JOURNAL SKIN
by : DIGIHOUND L.L.C.

〒658-0001
Higashinada, Kobe, Hyogo JAPAN

2025年03月25日 21時59分 | カテゴリー: 総合

2025  picture diary


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北上する太陽は彼岸すぎて 間の岳を越えた

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今日は義兄の命日だった
山中へ 実家の兄から突然死の知らせ
慕っていた義兄のいない 空と雲。。
訃報が届いた山には 兄の気配がある
今日は遺影となった兄と共に その山に行った
消えゆく淡雪を カサコソと落葉を踏んで。。
愉しかり さびしかりき  あの山路

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遅い雪の朝  がんばれスズメ

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蜂城山からの旭山烽火台の尾根 その後ろは神座山の山稜
遅い降雪があり まだ冬木立ゆえに尾根が浮き彫りになった
山の尾根の構成や登路の適否の見極めに適している

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3/15から勝沼発始発が 0554から 0552になった

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五世紀の古墳の前から 738mの 蜂城山にある天神社に登る
1400年前と今日が 連綿と繋がっている朝の実感に浸る

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40分の急登 登拝道の ここがいちばんのお気に入り

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2011 3月11日 あれから14年。。

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遅い春に 大菩薩に淡雪の朝 今日も0554高尾行 定刻発車

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勝沼ぶどう郷発 0554分発高尾行 行ってらっしゃい
凡事徹底 この日常の尊さ

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遠州森町の 見上げるあかりのなか お雛壇が見えた夜

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二月に亡くなった友人のお悔みに伺ったあと
小高い山の公園に寄った まだ冬枯れだが春めいてきた道
そこを帰る 何気ない家族のうしろ姿 
私には もう過ぎた時代 彼にもあった家族のとき。。
ふと見る他人の日常のなかに 自分にもあった幸せを見る

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蜂城山から降りてくると 坂の上に春めいた雲があった
ここから見る雲には いつも季節の移ろいを感ずる

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「雲の影」というピンク フロイドの茫洋とした曲があった
影のない純白な雲。。そこに何か胸に沁みる幸福を感ずる

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2月最後の蜂城登拝 孫の高校合格のお礼参り
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甲斐駒の夜明け

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0554勝沼発高尾行の始発が こんなに明るくなった

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朝の蜂城登拝 差し込む朝日が強くなってきた

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月齢5,6の月と蜂城山

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甲斐駒ヶ岳の夜明け

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一分後に赤石沢に朝日が届く

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新月まじかの 夜明けの月があった

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ここから見上げる山の尾根筋と雲に いつも憧れる

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白根三山が暮れてゆく

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無為なる故に 荒んだ この美しさ
いまも寒く暗い畑に こうして佇む 
無為なるものに 美は宿る

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マイナス4℃ 夜半から雪になり 幻想的な光景に

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うっとりする 静寂な夜

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今日は特別の日 夜明けは中々早くならない
半面の夕暮れはかなり遅くなった 

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金川の堤防の お気に入りの手摺の影

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東御殿から北西への お気に入りの山稜
この尾根筋の小ピークに泊まってみたい

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今年は2/2日が節分にあたる どなたさまも佳い節分の夜を

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今日から2月 6時からの護摩 佳き春の訪れを

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はや一月がおわる 野良猫の生息地の夕暮れ

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いくぶん北寄りから朝日を受けるようになった甲斐駒

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連日2ローターの重量級ch47チヌークの重低音を聴いていた
それが止んだ今は静かで寧ろ違和感がある。
ch47には入間から百里まで乗った時、耳栓をした音量だった。
未明けに飛来し,複雑な目標管理,成果の確認と対策は
あの音量の中でどれ程の激務だったことか。暗くなる空を帰ってゆく姿に沁みる想いがした。
ヘリが帰って消防隊も山を凝りた深夜に,山の火は復活し,
誰もいない山中で無為な炎を見せる‥
孫氏の旗に侵掠如火とあるが,侵略は結果であり意図ではない,意思を持つ私達はそのことを理解する術を持たず,無為なるものの力と,それ故の美しさに恐れ慄くしかない…
美とは畏れかも知れない
山中の火の妖しい美しさは大岡昇平の『野火』を彷彿とした,
20代に父の本で読んだ私は,その諦観の美しさに惹かれた
半世紀を経た老境で再びそれを読んで見ようと想う。

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1/20 前夜の雨に助けられ消火活動が進む
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飛び火なのか 離れた箇所の火元への投水
給水は千代田湖と荒川ダム

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搭載量の多いCH47ヘリによる放水

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一夜明けて 未だ延焼 煙の帯の空

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昼過ぎに山火事発生 五時過ぎになっても延焼中
炎のラインの間が延焼した面積
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9時過ぎになって依然として延焼中
原因は必ず人為的なもの。。
あのタバコが。。と思ってる人が必ず居る

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1/17 月齢17,2の月の出 あの月の木立の中は明るい月の宴。。
けれど行ってみれば 只の夜の山中  月は38万㌔の彼方に遠ざかる 

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あでやかに。。


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30年。。鎮魂

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1995 1/17 あの朝を忘れない


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八時ちょうどの あずさ二号じゃなく
月齢16,2の月の出 今月は陰暦の如く日付が月齢

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北岳バットレスがくっきりと。。
四尾根の上に中央稜 手前はボーコンの頭

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今日もスッキリ甲斐駒の雄姿

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2024/1/15 今日がきのうになり、一昨日になり 一年前。。
千年が何回も繰り返して 恐竜がいた日と つながっている

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月齢15,6の月の出 昨日より一時間以上遅い
計算上は24/28で50分遅いはず。。
実際は出の位置がズレるので山の高さが違う 笑

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山稜からの月の出 月齢14,6 の満月
あす15日の月例が15,6  15夜と満月の違いはあるのか

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1/13日の この世を照らした日が 北上し 這松尾に沈む
あそこを歩いた遠い日 あの日の尾根
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今日も茜に染まる 甲斐駒と赤石谷

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鬼山の尾根筋を歩いた日を想う。。あそこは月明りか
行けば月はやはり 38万㌔の彼方

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月は金峰への長い山稜にある鬼山へ沈む

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1/11日 甲斐駒の朝焼け
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朝焼けから 雲が威厳を創出する
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日没後 雪煙を吐く 3000mの南端 聖岳

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1/10日の最後の夕日が 金峰山の五丈岩にあたる
その陽光が消えるのを見届け 夜へと切り替える 

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明け方の空に、夏のサソリ座が上がってくる
宵の空に上がってくる頃 今夜は熱帯夜とか。。
星の運行こそ 気候変動などに関わらない律儀さ
というか 厳然たる 動かさざる この世の基礎

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1/7の夜明けは濃霧 738mの蜂城山は雲海になった

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今朝の甲斐駒

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大菩薩嶺に光 登山者のHD。。LEDの光のなんと強力なことか
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ふるさとの 潮の香にあり 三が日

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山国生まれの私に届いた 海への望郷
都会から想う 海のふるさと
ふるさとは 遠くにありて 想うもの 

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三が日 終わればもとの 老夫婦
子供たちが帰っていった静けさ
想いはあの 寂しい海へ  
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元旦は快晴に恵まれた 変わらぬ厳かな甲斐駒の姿
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のーまくさんまんだ 今年のご加護を祈る
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元旦の日没 冬至の笊が岳から春にむかい折り返す
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初日の出ならぬ 初月の沈 月齢は1,6
奇しくも陰暦の如く 今月は28日までが月齢の歩み
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笊が岳の南 布引山に沈む新月 ピントは大気のゆらぎ?

執筆者: kazama

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